現在の私のクラブ

 
仕事がらクラブはちょくちょく変わるのですが変える時に注意するのが振った時の感覚です。
同じリズムで振った時に違和感なく振れるかどうかで試打するときはなるべく頭を空にして行います。
後はボールが飛んで行く結果を見て調整できるものは調整して行きます。

仕事が仕事ですのでクラブを握った時にくるバランスの感覚や振ったときに感じるバランスなどは注意します。

以前のクラブの重量やバランスの数字をきっちり合わせて仕上げることはあまりありません。
ヘッド重量、シャフトのしなり変われば全く参考にならないからです。

現在は写真のとおりフォーティーン TC−550 FORGEDを使用しています。この前はエポン AF−701にK’s-
6001 T−100 フレックス:Sを使用していました。
冬場は体が動かずちょうどよかったのですが暖かくなると飛び過ぎるので軟鉄のアイアンに変更致しました。

シャフトはエポンに挿してあったのと同じK’s−6001 フレックス:Sでフォーティーンさんに組んでもらったのです
が振り軽くやさしく組んでくるメーカーですので予想通り全体的に振り軽く合いませんでした。

ですのでプロジェクトX ハイローンチに変更しました。

#4を38.5インチ合わせD2、ショートアイアンから下はD3程度で合わせました。一度も使用していないので
フォーティーンラバーグリップを再利用して組み上げたのですが振っている感じはいいのですがどうしてもシャフト
先端がバタバタするのです。

フォーティーンのグリップは48g前後とそれほど重たくないので手元が軽くクラブ先端が重たい感じでしたので
下の写真のとおり2g鉛をグリップ下に貼ってみました。(分かります?)
バランスは全く変わっていないのですがワッグルしたときから違いが分かりました。手元の重量がアップしたので
振った時も全体的に落ち着き打ち込んだ時のシャフト先端のバタバタ感も随分となくなりました。

次回グリップ交換をする時には50gのものを挿したいと思います。おそらくいい感じになるでしょう。
ウェッジはエポン208KGXを使用しています。構えた時に掴まりやすく尚且つボールを拾いやすいイメージがある
ので大変気にっています。
多少トップ気味になって「あっ!」と思ってもスピンがよく効くのでとても安心して使えるウェッジです。
特に56、58度のSWはバンカーがやさしくアプローチ感覚で打てます。
#3WはフォーティーンのSF−206にランバックス6X07を挿しています。お客さんからシャフトを譲ってもらったの
で試しに挿してみたのですがこれが見事にはまり現在のエース#3Wです。
#5Wくらいに楽に打てて飛距離もかなり出てくれます。
USツアーから広がり丸山 茂樹プロや片山 晋呉プロも使用したようですが確かに完成度の高いヘッドだと思い
ます。兄弟分のSYB FC−614も完成度は高いですしね。
最後にユーティリティですがフォーティーンのUT−306です。打球音に迫力があまりないので「あれっ?」という
感じですが飛んで行く球筋と結果がほぼ100%なので気にって使用しています。
最後にドライバーは先週紹介したエポン AF−101にディアマナアリスレイです。
いろいろと打ちましたが私はこれが一番打っていて気持ちいいヘッドですね。
現在のセッティングは何も考えずに同じリズムで打つと当たってくれるようになっていますのでしばらくこれで行くと
思います。