三浦技研 CB−1006にライフル プロジェクトX HL(ハイローンチ)
実際にこのクラブは私個人のものになります。購入する予定はなかったのですが仕上がりの良さと、構えた時の顔が前に使用していたフォーティーン TB−1000 PROTOTYPE よりも好きだったからです。
TB-1000の時はシャフトにダイナミックゴールド S−200を使用していましたが忙しく練習もあまり出来ないことから100g台のシャフトをいろいろ試していました。その中で一番しっくり来たのがプロジェクトXの軽量版 プロジェクトX HLでした。プロジェクトXはDGとは違い粘り感が少ないシャフトなのであまり自分には合わないかと思いましたが、シャフトが軽くなった分シャープに振れ、しかもインパクトの時にシャフトが負けている感じが全くないのでしっかり打てる雰囲気があります。私はダウンスイングでかなりタメが出来る方なので普通のSフレックスの軽量シャフトはダウン時に手元が「グニュ」とする感覚があるのですがプロジェクトX HLにはありません。また、三浦の柔らかい打感がストレートに手に来るのも気に入りました。
振っていて感じるのはあまりシャフトが動かないということです。そのせいかあまりボールがぶれることがありません。その反面、この特性を他の方は硬く感じるようです。シャフトにある程度しなりを求めるゴルファーにはちょっと辛いシャフトだと思います。
続いて三浦技研 CB−1006の試打レポートも近々しますので楽しみにお待ち下さい。
クラブスペックは下記の通りです。
番手 長さ(インチ) バランス 総重量
#5 37.75 D1 416g
#7 36.75 D1 429g
グリップ:ロイヤルグリップ STSラバー 47〜48g
ヘッドバランスは鉛による調整は一切行わずにグリップのわずかな重量差で調整可能でした。