ツアーステージ  ViQにディアマナ M−63 フレックス:Sをリシャフト
今回のリシャフトはあまりにもアンダースペックのクラブを購入した30台半ばのゴルファーからの依頼でリシャフトを行いました。クラブの知識があまりなかったので楽に振れるクラブということでツアーステージViQを購入したのですが、確かに楽に振ってそこそこ飛距離が出るのですがしっかり振ったときにクラブが負けてしまい球が散る感じでした。しかも依頼された方はヘッドスピード44m/s前後もあるのにRフレックスを購入されてました。NEW ViQ自体総重量284g(R)しかなく、あまりにもアンダースペックですね。そこでいくつかシャフトを試打して頂き一番安定していたディアマナ M−63(赤マナ) フレックス:Sにリシャフトしました。
このViQもともと構えた時にヘッドが大きく見えるのでシャフト伸ばしやリシャフトで半インチ長めの依頼が多かったクラブなので45.5インチ仕上げにしました。これで見た目のバランスがかなりよくなります。
もともと総重量の軽いクラブですので総重量もそれ程上がっていません。しかし純正シャフト時よりもしっかり振っていけるので飛距離は伸びると思います。ヘッドもシャフトもそれ程難しくないのでコースで安心して使えるのではないでしょうか。
長さ:45.5インチ
バランス:D0
総重量:308g(グリップ重量51g)
振動数:262cpm