廃棄アイアンを使って練習器具を製作
倉庫でさび付いて眠っている昔のクラブなどがあるのでしたらそのまま廃棄せずに練習器具として活用してみてはいかかでしょうか。よく雑誌などで紹介されている短いアイアンです。室内でクラブなど振り回すと家族などに白い目で見られながらになりますが、この短尺アイアンでしたらテレビを見ながらフェースローテーションなどチェック出来ます。他にも実際にボールを打ち伸び上がりを矯正するとかアイデア次第でいろんな練習に使えると思います。作り方はいたって簡単です。下記に紹介致します。
 
中尺パターの作り方でも紹介しましたが、まずスチールシャフトでしたら短くカットするのに写真左端のパイプカッターを使用すると楽にカットすることが出来ます。カーボンシャフトでしたら写真中央の金のこでカットして下さい。どちらもホームセンターで購入することが出来ます。
短くカットすると当たり前ですが、写真右端のようにグリップを挿すにはシャフトが細くなってしまいます。これではグリップが挿せないので太くする必要があります。そこで使用するのが布のガムテープです。これをグリップを挿すのに適度な太さになるまで重ねて巻いて行きます。ある程度の太さになったら両面テープを巻いてグリップを挿せばO.K.です。あとは重くしたければヘッドに鉛を貼ったり、シャフトの中に砂を入れたりして重たくして構いません。ご自分でいろいろ工夫してみて下さい。
どこでも気楽にスイングチェック出来るのでとても使い勝手がいいですよ。ぜひ試してみて下さい。