Vスチール US仕様 スチールシャフトモデルにグラファイトデザイン ツアーAD PT-6を#3にPT-7を#5にリシャフト
遠い東京からいつもお世話になっているHIROさんからリシャフトのご注文が来ましたのでご紹介します。今回は#3と#5で重量差が欲しいとのことで#3にPT-6 S、#5にPT−7 Sを挿しました。実際同じPT-6でリシャフトしてたら重量差はほとんど出なかったと思います。ヘッド重量だけ量ると#3:215g、#5:217gと2gしか差がありませんでした。USモデルは結構個体差が激しいので購入するときには慎重に選ばなければいけないということですね。また、グリップはゴルフプライドのDDMを使用しました。
またシャフトを抜いてみると上の写真のようにシャフトの差込長さが違っていました。#5の方が浅かったのでヘッドを調整して同じ差込長さになるようにしました。
組み上げ後のデータは下記の通りです
V STEEL #3 グラファイトデザイン ツアーAD PT-6  
長さ:42.5インチ(シャフトエンド合わせ)
総重量:328g
バランス:D2
振動数:262cpm
バランスはD2、長さ42.5インチ希望での組み上げになりました。素組でバランスがD1.5〜1.7くらいでしたので鉛を使用せずに微調整でD2バランスに合わせることが出来ました。

V STEEL #5 グラファイトデザイン ツアーAD PT-7 
長さ:41.75インチ(シャフトエンド合わせ)
総重量:342g
バランス:D2
振動数:271cpm
#5は短ければ短いほどいい、と希望されたのですが、ヘッド重量が#3と2gしか差がなかったのでシャフト重量が10g程度重くなっても素組で42.125〜42.25インチは必要になりました。これでは#3と長さがほとんど変わらないので、出来るだけ少ない量の鉛を使用して41.75インチでバランスをD2とさせて頂きました。