MAGMA
バルド マグマ
   
 

バルドマグマドライバーは、キャリーはもとよりランで飛距離を向上させるために、重心位置の最適化を図りました。

左右に配置したタングステンスロットルの装着位置をソールと、クラウンの中間位置に配置することで、
必要なスピン量は確保し、フケ上がりのない直進性の高いショットを実現しています。
(R&Aルール適合モデル)

■ ウェイト調整機能付き、バランス調整や長さの調整が可能です。
■ ウェイト種類 2g、4g、6g、8g の4種類の重量調整用ネジを準備しております。
■ マグマ専用ヘッドカバー付き

 
BALDO MAGMA 商品スペック
ロフト ヘッド体積 ライ角 重量 素材/製法
9°/10.5° 460cc 59° 196g フェース:SP700精密鍛造カップフェース
ボディー:6AL-4V精密鋳造
   
   

BALDO MAGMA DRIVERに「BLACK VERSION(ブラックバーション)」誕生。
ブラックIP加工を施すことでボディー全体の表面硬度を向上させ、しなやかに鋭く弾くドライバーにチューニングいたしました。
フェースにはDAT51を採用し、吸い付くような打球感と、鋭く弾き出るボール初速を両立させています。
また、フェース裏面をCNC精密ミーリングにて再度チューニングすることにより、中音域の迫力のある打球音を実現しております。
(R&Aルール適合モデル)

■ ウェイト調整機能付き、バランス調整や長さの調整が可能です。
■ ウェイト種類 2g、4g、6g、8g の4種類の重量調整用ネジを準備しております。
■ MAGMA BLACK専用ヘッドカバー付き

フェースの素材がDAT51に変更されております。   
販売終了
 
                                                                                                                                                                                         
 
   
   
   
   
                                                                             
ヘッドデザインはややエッジの効いたものになっています。ぱっと見た目は最初のモデル8C CRAFTに似ていますがこちらの方が若干シャープです。
 
                                     
 
フェースは適度なディープです。叩いても吹き上がりません。打感はやや硬めの弾き系です。

バックフェース部のウェイトは8C CRAFTよりもやや前方に装着されており重心深度が浅くなっています。それにより強い球が出てくれます。

ちなみにウェイトは2g、4g、6g、8gとありヘッド重量は188g〜200gの中から選べますので長尺仕様も可能です。
 
8C CRAFTとの比較画像です。まず左の写真でウェイトビスの位置を確認して頂くとマグマの方がよりフェース側にあるのが分かります。

右の構えた時の写真ですが左がマグマ、右が8C CRAFTです。マグマの方が若干小ぶりでボールの掴まりが良さそうな顔をしています。

実際に構えた感じは下記の写真の通りです。
さて、実際にお客様に打って頂いたりコースで使用した感じはヘッドはBALDO 8Cのやさしさそのままにボールが強くなった感じです。ボールは練習場のイメージとは違い
コースではボールが8Cなみに上がりますのでそれなりにヘッドスピードがありボールが上がる方はロフトは9〜9.5度でも大丈夫だと思います。

ヘッドの掴まりは小ぶりのヘッドなみに良く振りに行っても掴まりには全く問題はありませんでした。

ヘッド自体の動きは8Cよりも素直なようでシャフト選びはそれほど難しさはないでしょうから好みのシャフトで組んで問題ないと思います。

先にも記載致しましたが打感はやや弾き系でインパクトからボールが勢いよく飛んで行くイメージです。勢いよく低スピンの強い球が飛んで行き先で伸びて行く感じでした。

メーカーの言うとおりヘッドはやさしいのだけれど強い球が打てるヘッドになっていると思います。