BALDO FW

フェアウェイウッドが苦手なゴルファーは意外と多いものです。

しかし、ファウェイウッドが使いこなせるとゴルフプレーの幅は、大胆さと、精密さを兼ね揃えたプレーへと進化させることができます。

BALDO PROTOTYPE FWはそんなプレーを可能にすべくデザインいたしました。

スクエアなフェースアングルは200y先の目標に対しても正確にアドレスでき、3#(スプーン)は高弾道かつロースピンボールで、
フェアウェイからのショットはもとより、テーショットでもその威力を十分に発揮いたします。5#(クリーク)は様々な状況に応じて、
高い弾道、低い弾道、インテーショナルなショットまでを可能にし、攻めることの面白さを教えてくれます。(サイトから)

BALDO PROTOTYPE FW 商品スペック
番手 表示ロフト角 リアルロフト角 ヘッド体積 ヘッド重量 ライ角 FA FP 素材/製法
3W 15° 16°± 165cc 215g± 57.5° スクエア 16

ボディ / SUS304ステンレス 精密鍛造
フェース / C455マレージング 精密鍛造

5W 18° 19°± 155cc 220g± 58° スクエア 17
7W 21° 22°± 142cc 224g± 59° スクエア 18

販売終了

ヘッドデザインは凝ったものでデザイン性を重視しているメーカーだけあります。ソールはテーラーメイドのVスチールのようですね。

フェース厚はやや厚めで一見ボールが上がりにくそうですがボールはよく拾います。フェースはマレージン鋼のカップフェースで打球音はそれ程
甲高くはありません。
#5はフェースアングル−0.5度となっていますが確かに構えた時にフェースが開いて見えます。ヘッドサイズ的にもしっかり振れるので左を気
にせず振りきれますね。
ヘッドカバーはドライバーと同じデザインでマグネット式になっています。お客さんに言われて気づきましたがカバーに直接「CLEEK D」と刺繍
されています。なかなかおしゃれです。


さて、実際にお客様にも試打して頂き見た感じではボールはよく拾うようです。フェースは最近のFWにしては若干厚めですがボールの上がりに
難しさはなく出だしから上がってくれます。

ただ、上がるだけではなく頂点から強い球筋で飛んでいるようです。吹き上がる感じはないのでハードヒッターの方でもしっかり振れるのではない
でしょうか。

インパクト音も甲高くもなく低くもなくで重い「ビシッ!」という強いボールが出そうな音です。

打感もカップフェースらしく柔らかめでしっかりとボールを捉えた感触があります。飛距離性能も申し分ないのでヘッドのポテンシャルは高いと思い
ます。

実際にコースで使用されたいつもお世話になっているハードヒッターTさんが言うにはボール初速が早くティーショットで使用すると#3Wいらないく
らい飛んでくれるとのことでした。

フェアウェイうウッドもしっかり打って行きたいゴルファーにお勧めです。