ABROAD 450 DF-570 DRIVER   
  アブロード450 DF−570ドライバー   
       
 
   ダブルスリットソールと新構造DAT55G鍛造カップフェース
構造によりスイートエリアの拡大と高い初速、強烈な弾道、
マイルドな打感&低スピンを実現 
ヘッド内発泡剤入りと無しの2タイプ

発泡入りはより静かな打球音からくる心地よい打感を好む方
発泡無しはそこそこの金属音が欲しく弾き感をより感じたい方 
ロフト  9〜11度 
ライ   60度
体積   450cc
ヘッド重量   ジェル入り 192g〜 
発泡剤入り 196g〜 
素材   ボディ:6AL−4V鋳造チタン 
フェース:DAT55Gカップフェース鍛造チタン 
 
 
       
  販売終了   
       
     
       
 
440より少しやさしくなった印象がソールデザイン から感じとれます。

ただ、ヘッドサイズはむやみに大きくせずにしっかりと締まった叩けるヘッドになっております。
 
       
      
       
 
フェースは DAT55G鍛造カップフェース。発泡剤有と無ではまったく打感が違います。

ヘッド形状も変わり440の丸型から若干洋ナシ形状っぽくなりました。とても構えやすいヘッドです。
さて、打った感じですが発泡剤入りのヘッドは440同様打感が柔らかいのですが今回の450はそれに若干
ですが弾き感もあります。

CT値を高い値で管理しているだけありインパクトでの柔らかい打球感から高初速でボールが飛んで行きます。

ボールの上がりですが440ではスイングタイプによってはボールが上がりずらい方がおられましたが今回の
450はロフトを無理しなければ楽に上がっていくと思います。

ただ、高弾道で飛んで行くヘッドではなくライナー性の球筋になるヘッドですのでロフトは無理されない方が
いいと思います。

今回のヘッドは440よりもヘッドの動きが若干落ち着いている感じですがそれでもシャープに振ってもヘッドが
しっかりとついてきてくれます。

より使えるゴルファーの層が広がった感じです。

飛距離性能は前作同様とても高く、しっかりと振れるシャフトでより飛ばしたいですね。

早くも当店では人気ヘッドになっております。